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元アメカジブランド職人が仕掛ける、茶芯ホースハイド限定ラインナップ

元アメカジブランド職人が仕掛ける、茶芯ホースハイド限定ラインナップ
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元アメカジブランド職人が仕掛ける、茶芯ホースハイド限定ラインナップ

 



こんにちは、グルーバーレザー代表の徳永です。

最近は、長野の地域資源を活用した「信州エシカルプロジェクト」について、メディアで選ばれて頂く機会が増え、それについてのワークショップも各自治体に呼ばれることも増えて来ました。

害獣として駆除された鹿革などを活用するこの決意は、私たちにとって大切な社会的使命であり、多くの方に共感していただけることを本当に感謝しております。

でも、今日の話は、そんなグルーバーレザーとは真逆の話?

泥臭くて、無骨で、僕の「魂」の根っこにある話です笑。

実はグルーバーレザーには、公式サイトには置いてない「裏メニュー」とも言える限定商品が存在します。

 

革職人としての原点は、ゴリゴリの「アメカジ」にある

私は元々、長野県を代表する某アメカジブランドで革職人をしていました。

かつて、そのブランドの「革部門」の責任者として、デザインの企画から、素材の選定、製作管理、そして実際の縫製まで、すべて行い、スタッフは25名以上。

来る日も来る日も、分厚い革と格闘し、バイカーやアメカジ好きが唸るような「本物」を追求し続ける日々。

その現場で培われた技術と、当時の社長の拘ったモノづくりの精神を持ったまま独立し、立ち上げたのがこの「グルーバーレザー」なんです。

だからこそ、エシカルでクリーンなモノづくりをするために、僕の中には常に「分け隔てなくカッコいい、ハードな革製品を作りたい」という欲求が燃え続けています。

その職人としての原点回帰、あるいは本能のような衝動を形にしたのが、今回ご紹介する「取扱店舗(卸先)限定」です。

 

「新喜皮革」茶芯ホースハイドという選択

今回の作品たちの素材は、世界屈指の馬革タンナー「新喜革(しんきひかく)」のホースハイドです。

アメカジ好きの方はお馴染みですが革ジャンなどで使うお尻の部分を取り除いた「フロント」という部位の「茶芯(ちゃしん)」の革です。

一見すると深いブラックですが、革の芯(底)は茶色に染まっています。

まず、地染めにより茶色に染め、その後に顔料で黒く染める。ギラついたハードな見た目は使い込み、擦れ、傷つくことで、下の茶色がうっすらと顔を出してきます。

ヴィンテージの革ジャンなどで掠れた茶色が出ているあのエイジングが、アメカジ好きが一番熱くなる瞬間ではないでしょうか。

普段の使用でも使いやすいようなデザインにしています

▲写真はバイクに跨っていますが、普段使いでもカジュアルに持てるようにデザインしました。(GMB−001)

 

バイク乗りのための機能美

デザインにも、僕のバイカーとしての経験を注ぎ込みました。

このバナナ型のショルダーバッグ(GMM-100)

ライディングによるカーブで体が倒れた時に身体のラインに吸い付くようなカーブを描くことでフィットし、補助ベルトでショルダーをクロスさせる事でバッグがずれる事を軽減しております。

表面にはダイヤモンドステッチを施し、無理を入れたパデッド仕様にすることで、ハードな印象と衝撃吸収性を控えています。

 

カジュアルに常に持てるクロスボディバッグ

ペットボトル、お財布、スマートフォン、これだけあればOKみたいなシーンも多いと思います。

気軽に持って出かけられ、もちろんバイクにもバッチリ合う!

必要最低限の荷物を詰めて、手ぶらで街ツーリングや色々には最高の相棒です。

金具も無骨な真鍮素材、ステッチの一針に至るまで、元アメカジブランドのチーフ職人としての意地を込めています。

 

なぜ「取り扱い店舗限定」のか?

このシリーズに関して、「取扱店限定」にした思いは各地の方々に「革の質感や匂いを、実物を手に取って読んで欲しい」という思いと、

私たちの商品がきっかけで、お客様がお店に行き、そこにお金が落ち、地域の経済が少しでも豊かになればという思いもあります。
県内外からお客様が訪れるARTYHUBがわかりやすい例かも知れません

私たちが良いモノを作り続けられるのは、それを販売して頂いている「取扱店(パートナーショップ)」の存在があるからです。

少しでもお店に足を運ぶことで、スタッフとの会話が生まれ、そこにはネットにはない「熱量」が生まれます。

もしかしたら、その街で食事をしたり、他のアイテムとの出会いがあるかもしれません。

そう、私たちを支えてくれるショップや地域と「持ちつ持たれつ」の関係で共に成長していきたい。

なんだか、少し古風かも知れませんが、大切な「繋がり」をこの限定商品には込められています。

お近くの取扱店で、その「本気」にお立ち寄りください

グルーバーレザーは、

「信州鹿革のエシカルなモノづくり」

「standardとして創業からあるカジュアルな形」

「職人の魂を悩ますハードなアメカジ」

この商品構成で紹介しています。

もし、あなたが「一生モノの相棒」を探しているなら。

ぜひお近くの取扱店へ足を運んでみてください。

そこには、僕が本気で作った「グルーバーレザー」の世界が待っています。

▼この商品が買える取扱店舗一覧はこちら

[https://www.grooverleather.com/pages/about#dealer]

 

モータースシリーズのご紹介

GMB-001 ¥40,700
バケツ型ショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※ナスカンの裏に当て革をする事で、直接体に
金具がつかないような工夫

 

GMB-100 ¥49,500
バケツ型キルトショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※合計9ミリのスポンジが入ったムキムキのキルト、内装はGMB-001同様

 

GMM-001 ¥40,700
ムーンショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※GMMシリーズはライディングでバッグがズレないように補助ベルトがあります。

 

GMM-100 ¥49,500
ムーンキルトショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※ホースハイドにキルト加工でハードに決まる
 

 

 

 

GMP-001 ¥33,000
スクウェアミニショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※キルトがされてないシンプルで合わせやすいモデル

写真1

写真2

 

GMP-100 ¥39,600
スクウェアキルトミニショルダーバッグ

商品詳細
◾️レザー:ホースハイド(馬革)
◾️サイズ:H  ×W  ×D
◾️素材:真鍮金具 Gキーホルダー
※キルトがカジュアルにも感じれる持ちやすいショルダーバッグ

 

standardや信州鹿革でもアメカジ、バイカーテイストの物があります

こちらからチェック

馬革ボディバッグ:天薄型:GHP-100
https://www.grooverleather.com/products/ghp-100

巾着ショルダーバッグ Hi-DK-100 信州鹿革
https://www.grooverleather.com/products/hi-dk-100

オールレザー バックパック WWB-110
https://www.grooverleather.com/products/wwb-110

ショートトラッカー:馬革 HTS-100S:スタッズ付き
https://www.grooverleather.com/products/hts-100s

19㎜茶芯ベルト GPB-190C (コンチョ付き)
https://www.grooverleather.com/products/gpb-190c